コーヒーという液体の、味や香りや色や艶やかさだけでなく、豆を挽いてフィルターを折ってお湯を淹れての時間がとてもすきで、それは黙々とミシンを踏む時と同じ、一定のリズムでぽつりぽつりとおちるあの音がすきなのだと、おもう。
誰かにいれてもらったそれや、疲れた夕方を救ってくれる紙コップはまた、格別においしいものだけれど、
ドリッパーから一滴一滴落ちていく金色にも似たブラウン。湯気と水滴のむこう。
なみなみとカフェイン。
どんな音楽より薬よりも、ヒーリングされていると感じる瞬間。
盲目に、とにかく愛しているなぁとおもうもの。
誰かにいれてもらったそれや、疲れた夕方を救ってくれる紙コップはまた、格別においしいものだけれど、
ドリッパーから一滴一滴落ちていく金色にも似たブラウン。湯気と水滴のむこう。
なみなみとカフェイン。
どんな音楽より薬よりも、ヒーリングされていると感じる瞬間。
盲目に、とにかく愛しているなぁとおもうもの。
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自分用、
ホワイトリネンのバッグ。
なるべく小さく軽く。
コットンの紐を結んで、
ゆるく閉まる形に。
これと、
リネンのワンピース、
日傘、バレエシューズが夏の定番。
今日のおやつ
蜂蜜レーズンマフィン。
朝からずっと雨。
レーズンは沈んでしまったけど、
かりかりふわふわ。
おいしい。
焼菓子のにおいでしあわせな午後。
晴れた土日に洗った布たち。
ホワイトリネンと
エクリュのダブルガーゼ。
販売用と、
自分の夏ものも作りたい。
次はまた秋以降にオープン予定です。
川沿いの町に住んでいたのはほんの一年、季節をひとつずつしかみていない、というのに、
とてもくっきりと、きちんと残っていて、それは毎年この季節、あの朱い花を見るときに、とくに強く感じる。
五月の、西陽の眩し過ぎる駅までの道。中学校の緑色のフェンス。その先にセブンイレブン。ゆるい坂。小さな神社。
町は、空気もにおいもぜんせんちがうけれど、どの町にもだいたい同じ花が咲いて、同じように散る。
とてもくっきりと、きちんと残っていて、それは毎年この季節、あの朱い花を見るときに、とくに強く感じる。
五月の、西陽の眩し過ぎる駅までの道。中学校の緑色のフェンス。その先にセブンイレブン。ゆるい坂。小さな神社。
町は、空気もにおいもぜんせんちがうけれど、どの町にもだいたい同じ花が咲いて、同じように散る。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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