小物や生活のもの、指先でふれるものだけでなく、全身の皮膚も、布を愛しているのだなときづく。
ひさしぶりに靴下をやめて、素足を出して出掛けた日。
お風呂以外で自分の足首を見たのはいったいいつぶりかしら、そわそわして、フットカバーは履いたけれど、なんだかとても夏のなかにいる気持ちになる。
バレエシューズの上に覗く皮膚。骨に血管。めずらしいものを見て家に帰り、シャワーを浴びて、いつものように靴下を履く。
そして長袖。
紫外線でも体型カバーでもなく、夏のひとりの家のなかでさえも長袖を着たい、靴下を履きたいのは、
いつもリネンとコットンに覆われて、包まれて生きていたいのだろうなとおもう。
ほんのすこしの露出に、そわそわ。夏のはじまり。
ひさしぶりに靴下をやめて、素足を出して出掛けた日。
お風呂以外で自分の足首を見たのはいったいいつぶりかしら、そわそわして、フットカバーは履いたけれど、なんだかとても夏のなかにいる気持ちになる。
バレエシューズの上に覗く皮膚。骨に血管。めずらしいものを見て家に帰り、シャワーを浴びて、いつものように靴下を履く。
そして長袖。
紫外線でも体型カバーでもなく、夏のひとりの家のなかでさえも長袖を着たい、靴下を履きたいのは、
いつもリネンとコットンに覆われて、包まれて生きていたいのだろうなとおもう。
ほんのすこしの露出に、そわそわ。夏のはじまり。
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ちょっと足りない、くらいが、やっぱりなによりうつくしい。
コットンリネンとダブルガーゼの
ワンショルダーbag。
試作&自分用。
張り感はあるのに
ぱりっとしすぎず、やわらかい。
空が明るいと気分も明るく、あたらしい服をようやくおろせてさらに明るく、見慣れた街を、雨傘ではなく日傘をさして、早足であるく。
あたらしいものの威力はすごくて、ただ歩くだけで八分音符垂れ流し的にたのしく、満たされた気持ちで、
今日はなんだかあまり収穫はなかったけれど、必要なものと、夫の好物を抱えての帰り道。
薄曇のむこうには、うっすら明るい夕暮れ。
収穫はなくとも、やっぱり今日は、良い一日だった。
あたらしいものの威力はすごくて、ただ歩くだけで八分音符垂れ流し的にたのしく、満たされた気持ちで、
今日はなんだかあまり収穫はなかったけれど、必要なものと、夫の好物を抱えての帰り道。
薄曇のむこうには、うっすら明るい夕暮れ。
収穫はなくとも、やっぱり今日は、良い一日だった。
自分のものだから適当でいいやではなくきちんと作ることにして、 ひとりの昼でもきちんとすきな器にのせておにぎりを食べることにして。
そうして自分を大事にすると、その分時間はかかるけれど、そのまま、帰って来た夫にも優しくできるなぁとおもう、この頃。
そうして自分を大事にすると、その分時間はかかるけれど、そのまま、帰って来た夫にも優しくできるなぁとおもう、この頃。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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