コースターが二枚だけだった箱の中が少しずつ埋まり、
初夏のとてもさわやかな日にひと区切りしてから、もう四ヶ月を過ぎて、ほんとうに一瞬だったなぁ、と。
夏の終わり、秋の始まり。
そろそろ金木犀が咲く。長袖も着られる。あぁなんてすばらしい季節がやってくるのねと思うと、一昨日のことなんてもうまったくなんの問題でもなくて。
もう少し涼しくなってのひと区切りしたら、銀杏並木を見にいこう。
それまでもうすこし、残暑のなかの、ひきこもりはつづく。
初夏のとてもさわやかな日にひと区切りしてから、もう四ヶ月を過ぎて、ほんとうに一瞬だったなぁ、と。
夏の終わり、秋の始まり。
そろそろ金木犀が咲く。長袖も着られる。あぁなんてすばらしい季節がやってくるのねと思うと、一昨日のことなんてもうまったくなんの問題でもなくて。
もう少し涼しくなってのひと区切りしたら、銀杏並木を見にいこう。
それまでもうすこし、残暑のなかの、ひきこもりはつづく。
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宅配で届いたのでしかたがないけれどの、ぼこぼこのじゃがいもとの格闘に敗れ、小指の先をピーラーで切ってしまった昨日の夕方。
予定崩れに途方に暮れて、なんだかなぁとぼんやりすごしてしまったあと、
いっそすっきりとしてきた今日。
なにもしないのも久しぶりかなぁと、神様がくれた休養だったのかもなぁと思うことにして。
遅すぎるけれど、さぁ朝ごはんにしよう、の午後。
たとえ何時であろうと、一日のはじめに食べるものは朝ごはんで、
そしてそれはいつも、できるかぎり前向きな気持ちで食べたいなぁとおもう。
予定崩れに途方に暮れて、なんだかなぁとぼんやりすごしてしまったあと、
いっそすっきりとしてきた今日。
なにもしないのも久しぶりかなぁと、神様がくれた休養だったのかもなぁと思うことにして。
遅すぎるけれど、さぁ朝ごはんにしよう、の午後。
たとえ何時であろうと、一日のはじめに食べるものは朝ごはんで、
そしてそれはいつも、できるかぎり前向きな気持ちで食べたいなぁとおもう。
何度も繰り返し同じ曲を聴いていると、ふと、同じはずのものなのに遅く聞こえるときがあって、
それはiPhoneのせいでもCDのせいでもなく、わたしの脳のせいで。
聴きすぎて脳に完全にインプットされたそれは、勝手にメトロノームゆっくりバージョンに変換され、
あれ、こんな感じだっけ、と、ちょっぴり新鮮さと、より刷り込まれる感、ドラムの音が耳の後ろで刻み込まれるように強まり、聴き飽きたはずのそれをまたさらに好きになって。
隣で聴く夫には、いつもと同じだよと言われる、ミドルテンポ。
最高にいいなぁと思う。
それはiPhoneのせいでもCDのせいでもなく、わたしの脳のせいで。
聴きすぎて脳に完全にインプットされたそれは、勝手にメトロノームゆっくりバージョンに変換され、
あれ、こんな感じだっけ、と、ちょっぴり新鮮さと、より刷り込まれる感、ドラムの音が耳の後ろで刻み込まれるように強まり、聴き飽きたはずのそれをまたさらに好きになって。
隣で聴く夫には、いつもと同じだよと言われる、ミドルテンポ。
最高にいいなぁと思う。
ちょっぴり肌寒く、袖のないところがつめたく、雲のない涼しい空。
ちらりとかはらりとかではなく、しっかり秋晴れで、
先週までとは違う洗濯ものの揺れかたにも、なんてさわやかなのかしら、と、ほとんど感動して。
起きて一番に、母におめでとうを連絡する今朝。
母は、夏生まれではなく、秋生まれ、な感じがするなぁと思う。
ちらりとかはらりとかではなく、しっかり秋晴れで、
先週までとは違う洗濯ものの揺れかたにも、なんてさわやかなのかしら、と、ほとんど感動して。
起きて一番に、母におめでとうを連絡する今朝。
母は、夏生まれではなく、秋生まれ、な感じがするなぁと思う。
大人になるにつれ、年々ビビリになっていくなぁ、と思うのは、わたしがそもそもビビリだからというものではなく、誰しも、多分生きているうえでずっとそうなのかなぁと思うけれど、
怖がってばかりいてもどうしようもなく、逃げるものでも、勝負するものでもなく。
江國香織のエッセイのタイトル、泣く大人。と、泣かない子ども。
まったくその通りだなと思う。
子どものころは、なにもこわくなかった。
どうしたってふつうに過ごすことしかできない今日。
本当にありがたいのだと、やっぱり、いつもいつも。
明日は、ここも、そこもあそこも、多くのところで、おだやかに晴れますように。
怖がってばかりいてもどうしようもなく、逃げるものでも、勝負するものでもなく。
江國香織のエッセイのタイトル、泣く大人。と、泣かない子ども。
まったくその通りだなと思う。
子どものころは、なにもこわくなかった。
どうしたってふつうに過ごすことしかできない今日。
本当にありがたいのだと、やっぱり、いつもいつも。
明日は、ここも、そこもあそこも、多くのところで、おだやかに晴れますように。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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