うまくいかない、どころか、もはや後退してしまったようにすら感じた今日の二時間半。
わからないはわからないままにしないよう、もう後退しないようにと考える。
油断するとすぐに目の前しかみえなくなってしまうカチカチの自分。もっと、広くやさしく、やわらかな気持ちでやりたいなぁって。
きちんと理解して、反省する。
終わったことはしかたがないのだし、もう泣き言はやめよう。
前進も後退も、つまりはぜんぶ自然なことたち。
明日は、二日分と欲張らず、明日をめいっぱいがんばろう。
わからないはわからないままにしないよう、もう後退しないようにと考える。
油断するとすぐに目の前しかみえなくなってしまうカチカチの自分。もっと、広くやさしく、やわらかな気持ちでやりたいなぁって。
きちんと理解して、反省する。
終わったことはしかたがないのだし、もう泣き言はやめよう。
前進も後退も、つまりはぜんぶ自然なことたち。
明日は、二日分と欲張らず、明日をめいっぱいがんばろう。
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日が長くなったなぁの、まだまだ明るい16時半。
今夜のために焼いたマフィンの味見、という名目のもと、自分ひとりのためにリネンを敷いてコーヒー淹れて、意識してゆっくり、時間をとめるようにと過ごす。
まったく見慣れた、いつもの部屋の自分の席。
座って正面にみえる壁に、先週、ちいさな絵をかけた。
数年前、夫にもらった鳥の絵。
その、ただの一枚の絵のもつパワーはすごくて、ふと、気持ちが明るくなるような、うれしくなるような。
見慣れたここがまた、とてもいい家のように思えて。
はぁ、遠くへ出かけること、だけが特別じゃないなぁ、と。
入れた額が、まるで窓のようにも見える。
見慣れた家のなか、ちいさなわたしのちいさな日々は、そのまま無限の宇宙みたいに自由で、特別で、至福。
ありふれた些細な、日曜の午後のこと。
今夜のために焼いたマフィンの味見、という名目のもと、自分ひとりのためにリネンを敷いてコーヒー淹れて、意識してゆっくり、時間をとめるようにと過ごす。
まったく見慣れた、いつもの部屋の自分の席。
座って正面にみえる壁に、先週、ちいさな絵をかけた。
数年前、夫にもらった鳥の絵。
その、ただの一枚の絵のもつパワーはすごくて、ふと、気持ちが明るくなるような、うれしくなるような。
見慣れたここがまた、とてもいい家のように思えて。
はぁ、遠くへ出かけること、だけが特別じゃないなぁ、と。
入れた額が、まるで窓のようにも見える。
見慣れた家のなか、ちいさなわたしのちいさな日々は、そのまま無限の宇宙みたいに自由で、特別で、至福。
ありふれた些細な、日曜の午後のこと。
怖い夢をみて目覚めた今朝。
それを誰かに話すといいことがあるってたしか昔聞いたのを未だに信じているので、わすれないうち、むちゃくちゃなままに夫に話す。
先に起き、洗濯して掃除して、ホットケーキ焼きながらコーヒー淹れて、の、タイミングがうまくあがり、はぁ今日はいい日になりそうだなぁと、うきうき。
ひきこもりだけど外の、春の陽気みたいな休日。
うきうき。
しすぎたようで、二枚目をほんのりひっくり返し損ね、なんとか誤魔化して出す。
まぁ、そんなこともあるよねって、失敗したくせにあんまり落ち込まないでいられるくらいに、はぁ、気分のいい日。
きびきび片付けて、隣の夫はひとまずスルーして続きを縫う。
そしてひとやすみ。
なんておだやか。
今、1994年の曲を聴いている。
わたしは1993年生まれ。
いやいや、70年や60年の曲すら聴いているのでちっとも古くなんてないんだけど、でも、あー古くてもやっぱりすきなものはすきだなぁって。
いろいろ、不穏な気持ちになるニュースたちには、なるべく目の前のことだけを考えるようにする。
今日も、自分にできることをするだけ。
大丈夫、おだやか。
うきうき。
さてそろそろ洗濯たたんで、夕飯の準備しようっと。
それを誰かに話すといいことがあるってたしか昔聞いたのを未だに信じているので、わすれないうち、むちゃくちゃなままに夫に話す。
先に起き、洗濯して掃除して、ホットケーキ焼きながらコーヒー淹れて、の、タイミングがうまくあがり、はぁ今日はいい日になりそうだなぁと、うきうき。
ひきこもりだけど外の、春の陽気みたいな休日。
うきうき。
しすぎたようで、二枚目をほんのりひっくり返し損ね、なんとか誤魔化して出す。
まぁ、そんなこともあるよねって、失敗したくせにあんまり落ち込まないでいられるくらいに、はぁ、気分のいい日。
きびきび片付けて、隣の夫はひとまずスルーして続きを縫う。
そしてひとやすみ。
なんておだやか。
今、1994年の曲を聴いている。
わたしは1993年生まれ。
いやいや、70年や60年の曲すら聴いているのでちっとも古くなんてないんだけど、でも、あー古くてもやっぱりすきなものはすきだなぁって。
いろいろ、不穏な気持ちになるニュースたちには、なるべく目の前のことだけを考えるようにする。
今日も、自分にできることをするだけ。
大丈夫、おだやか。
うきうき。
さてそろそろ洗濯たたんで、夕飯の準備しようっと。
季節ごと、庭の花や木をきれいにしている近所のお宅に、咲きはじめのミモザをみて、
わぁ春が来たなぁと見上げたら、そこに、この春はじめて、メジロの声を聞く。
いつだったかたしか鎌倉で、綺麗なウグイス色なのがメジロで、ウグイスはもっと茶色いのよと教えてくれたご婦人を、毎年、春が来るたび思い出す。
と、思いながらに歩いていたら、遠くから、ホーホケキョも聞こえる。
こっちは姿が見えなくて、まったく漫画みたいに(サザエさんでよくあるイメージ)、きょろきょろ、茶色い鳥を探す。
ミモザのとなりには小さな梅の木もある、あのうつくしいお宅。
黄色が絨毯になったあとは桜が咲き、新緑、その後は紫陽花、夏には薔薇がと、とにかくすばらしく、ありがたい眺め。
駅に向かう道中にちらりと見るのが、いつも、とてもたのしみ。
わぁ春が来たなぁと見上げたら、そこに、この春はじめて、メジロの声を聞く。
いつだったかたしか鎌倉で、綺麗なウグイス色なのがメジロで、ウグイスはもっと茶色いのよと教えてくれたご婦人を、毎年、春が来るたび思い出す。
と、思いながらに歩いていたら、遠くから、ホーホケキョも聞こえる。
こっちは姿が見えなくて、まったく漫画みたいに(サザエさんでよくあるイメージ)、きょろきょろ、茶色い鳥を探す。
ミモザのとなりには小さな梅の木もある、あのうつくしいお宅。
黄色が絨毯になったあとは桜が咲き、新緑、その後は紫陽花、夏には薔薇がと、とにかくすばらしく、ありがたい眺め。
駅に向かう道中にちらりと見るのが、いつも、とてもたのしみ。
今日もリネンのそば、切ったり縫ったりと、いつも通りの穏やかでやわらかな、わたしにとって最高の時間。
でもそれは時にとても孤独なもので、あまりの遅さ進まなさ、眼精疲労や腰の痛さに心が折れそうになったり、途方に暮れたり、果たしてこれでいいのかしら、と自信がなくなってしまったりする。
ちらちらと春がみえ、季節の変わり目らしいこの頃。
なんとなくふわふわと、ぐらぐらと、明日はコートいるのかしらを迷うとともに、気持ちまで揺れ動く季節、だけれど、
些細なことの積み重ね、が、ものを美しくするのだと、それだけは確信である。
待っていてくださる方がいるというのは、ほんとうにありがたいです。
投げ出さずにいられる。
自分の作ったものが誰かの生活の一部になれるとは、こんなに幸せなことはない。
ゴールは遠いけれど、ないわけではないのよと。
ひとつずつ。
明日もがんばろう。
でもそれは時にとても孤独なもので、あまりの遅さ進まなさ、眼精疲労や腰の痛さに心が折れそうになったり、途方に暮れたり、果たしてこれでいいのかしら、と自信がなくなってしまったりする。
ちらちらと春がみえ、季節の変わり目らしいこの頃。
なんとなくふわふわと、ぐらぐらと、明日はコートいるのかしらを迷うとともに、気持ちまで揺れ動く季節、だけれど、
些細なことの積み重ね、が、ものを美しくするのだと、それだけは確信である。
待っていてくださる方がいるというのは、ほんとうにありがたいです。
投げ出さずにいられる。
自分の作ったものが誰かの生活の一部になれるとは、こんなに幸せなことはない。
ゴールは遠いけれど、ないわけではないのよと。
ひとつずつ。
明日もがんばろう。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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