夫が、読んでいる小説の主人公が「天井の板がことりと音を立てるのや、雨戸の隙間から差す月の光にもどきっとする」というのを、誰かみたいだ、と笑う。
今日も今日とて普通の日。
朝はマフィンを焼き、午後はコースターを縫って。
ただ切って縫うだけであれば無論、一時間もあれば形になるようなものだけれど、一体何時間めなのかしら、
効率とか時給のことは無視して、それより何より美しく完成するとうれしい。
それが、買ってくださる方にとっても、美しいと思ってもらえたらもっとうれしい。
きれいなものが好き。
年々それが強くなっているように思う。
除菌とかそういうことだけじゃなく、アクセサリーとか器とか。
自分の見た目が老化していくぶん、なのかしら。
今日も今日とて普通の日。
朝はマフィンを焼き、午後はコースターを縫って。
ただ切って縫うだけであれば無論、一時間もあれば形になるようなものだけれど、一体何時間めなのかしら、
効率とか時給のことは無視して、それより何より美しく完成するとうれしい。
それが、買ってくださる方にとっても、美しいと思ってもらえたらもっとうれしい。
きれいなものが好き。
年々それが強くなっているように思う。
除菌とかそういうことだけじゃなく、アクセサリーとか器とか。
自分の見た目が老化していくぶん、なのかしら。
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曇り時々晴れ。
うす寒いけど、やっぱりまだコートはなくて良さそうで、カーディガンで、襟巻きだけ冬のもこもこのにする。
ちょうどよかった。
上京する前や、してすぐの頃に暇さえあれば通った下北沢へ。
どんなことも、すこしずつ変わっていくもの、だけれど、それにしても下北はあまりにも変わったな。
あんなに服ばかり欲しかった自分はどこへやら。
雑貨を買って帰る午後の小田急線で、変化、について考える。
好きなもの、趣向の変化に限らず、昔はこんなに冷え性ではなかったし、手も首も痛くないし、もうちょっと要領もよかった気がする。
普通に家事して、普通に暮らしているだけで時間に余裕がない日々。
夫が早くしろと急かすわけではまったくないのだが(夫は気が長い)。
普通に家事して、普通に暮らすこと、が、本当は全然当たり前じゃなくて、
家族仲よくごはんをたべるとか、おはようとか。
普通を重ねることがこんなに幸せなんだなって、結婚して知ったこと。
余裕がないないいわず、生きるとはそんなもんかなって考える。
だって日記かく余裕あるのだし。
さ、スーパー寄って帰ろう。
うす寒いけど、やっぱりまだコートはなくて良さそうで、カーディガンで、襟巻きだけ冬のもこもこのにする。
ちょうどよかった。
上京する前や、してすぐの頃に暇さえあれば通った下北沢へ。
どんなことも、すこしずつ変わっていくもの、だけれど、それにしても下北はあまりにも変わったな。
あんなに服ばかり欲しかった自分はどこへやら。
雑貨を買って帰る午後の小田急線で、変化、について考える。
好きなもの、趣向の変化に限らず、昔はこんなに冷え性ではなかったし、手も首も痛くないし、もうちょっと要領もよかった気がする。
普通に家事して、普通に暮らしているだけで時間に余裕がない日々。
夫が早くしろと急かすわけではまったくないのだが(夫は気が長い)。
普通に家事して、普通に暮らすこと、が、本当は全然当たり前じゃなくて、
家族仲よくごはんをたべるとか、おはようとか。
普通を重ねることがこんなに幸せなんだなって、結婚して知ったこと。
余裕がないないいわず、生きるとはそんなもんかなって考える。
だって日記かく余裕あるのだし。
さ、スーパー寄って帰ろう。
ふう、ひとつ息をはいて、欲しいのはいつも心の余裕。
日が短くなるとすごく焦る。
あぁもう暗い見えない、あぁ寒い。
衣替えしてすっきりの今日。
欲しいのは、冬服じゃなくて心の余裕。
ココアがおいしい季節になったなぁ。
もうちょっと、なんにもできなくてもいいから優しくなりたいなと思う。
ココアはやさしいな。
日が短くなるとすごく焦る。
あぁもう暗い見えない、あぁ寒い。
衣替えしてすっきりの今日。
欲しいのは、冬服じゃなくて心の余裕。
ココアがおいしい季節になったなぁ。
もうちょっと、なんにもできなくてもいいから優しくなりたいなと思う。
ココアはやさしいな。
思っていたよりなかなか晴れなくて、昨日までよりぐっと寒く感じた今日。
あぁいよいよコートかなぁ。
いつもと違う道を歩いてみたら、歩道にたまにある、鳥のあれ↓を見つけた。
近所にあるのは知らなかったな。
ちらちら赤い葉っぱがあったり、秋の花がまだすこしあったり。いい季節。
あぁいよいよコートかなぁ。
いつもと違う道を歩いてみたら、歩道にたまにある、鳥のあれ↓を見つけた。
近所にあるのは知らなかったな。
ちらちら赤い葉っぱがあったり、秋の花がまだすこしあったり。いい季節。
ちょっと不便だなぁと感じるようなことを工夫する、ほうが、自分には合っているなぁと思うこの頃。
ちっとも使いこなせない機械とか、いわゆる便利グッズといわれるようなものが、あまりにも速く多くのものが出てくるので、全然ついていけないし、ってついていこうともしてないのだけど。
結局針は手で通すし、野菜は包丁で切る。
今朝は朝ごはんが、ちょっと想像を遥かに越えておいしかった。。
無塩バターとハムを挟んだだけなのに、なんかもう本当においしくて、しあわせだと思った。
満たされた気持ちにしてくれるのは、意外に、シンプルなものたちなのかもしれない。
ちっとも使いこなせない機械とか、いわゆる便利グッズといわれるようなものが、あまりにも速く多くのものが出てくるので、全然ついていけないし、ってついていこうともしてないのだけど。
結局針は手で通すし、野菜は包丁で切る。
今朝は朝ごはんが、ちょっと想像を遥かに越えておいしかった。。
無塩バターとハムを挟んだだけなのに、なんかもう本当においしくて、しあわせだと思った。
満たされた気持ちにしてくれるのは、意外に、シンプルなものたちなのかもしれない。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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