ドライヤー、炊飯器の次は冷蔵庫の調子があんまりで、なんとなく心がざわざわ、
寒さになかなかついていけないし、あんまり、なのだけど、良いこともある。楽しいことを考えたい。
マットは完成した。
次は違う布でまたマット縫おうかな。
縫っているときが一番心が平穏だと思う。
寒さになかなかついていけないし、あんまり、なのだけど、良いこともある。楽しいことを考えたい。
マットは完成した。
次は違う布でまたマット縫おうかな。
縫っているときが一番心が平穏だと思う。
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穏やかによく晴れた日曜日。
ラグ洗って、買い物行って、コート洗って、続き縫って、ごはん作って、パン捏ねて。
昨夜は緊急速報が何度も鳴ってこわかった。
神奈川県の誤作動だったらしくて、でも、よかった。
災害が一番こわいですね。
明日も普通に過ごせますようにを祈るのみ。
ラグ洗って、買い物行って、コート洗って、続き縫って、ごはん作って、パン捏ねて。
昨夜は緊急速報が何度も鳴ってこわかった。
神奈川県の誤作動だったらしくて、でも、よかった。
災害が一番こわいですね。
明日も普通に過ごせますようにを祈るのみ。
光熱費の請求書を見て、あぁやっぱりこの冬は寒いのねと現実に帰る。
たのしいこと、うれしいことがあった後は、いつも通りのそれすらもたのしくがんばれる。
よく晴れて、洗濯してミシンして、の、普通の日。
夕方、蜂蜜が固まっているのを溶かしたくてコンロのそばに置いたら、うっかり容器が溶けてちいさく穴が開いて、そのへんに流れたりはしなかったけれど、しかしまだ開けたばかりでいっぱい入ったそれを、どこかに開けなきゃ、
あぁこういうときに限って空き瓶がない、急いで冷蔵庫のピクルス出してきてタッパーにうつして、瓶洗って、熱湯消毒して、蜂蜜はとりあえず穴を上にして置いて、
乾いた瓶にさて移そう、あぁまた固まってしまったし、どれ程寒いのか、の、完全に自分のうっかりによる、甘い蜂蜜だというのに苦すぎる、小さな事件、だった。
瓶に入った蜂蜜は、なんとなく美味しそうな気がするからまぁいいや。
たのしいこと、うれしいことがあった後は、いつも通りのそれすらもたのしくがんばれる。
よく晴れて、洗濯してミシンして、の、普通の日。
夕方、蜂蜜が固まっているのを溶かしたくてコンロのそばに置いたら、うっかり容器が溶けてちいさく穴が開いて、そのへんに流れたりはしなかったけれど、しかしまだ開けたばかりでいっぱい入ったそれを、どこかに開けなきゃ、
あぁこういうときに限って空き瓶がない、急いで冷蔵庫のピクルス出してきてタッパーにうつして、瓶洗って、熱湯消毒して、蜂蜜はとりあえず穴を上にして置いて、
乾いた瓶にさて移そう、あぁまた固まってしまったし、どれ程寒いのか、の、完全に自分のうっかりによる、甘い蜂蜜だというのに苦すぎる、小さな事件、だった。
瓶に入った蜂蜜は、なんとなく美味しそうな気がするからまぁいいや。
そんなの誰も見てないよ、気にする人いないよ、とは、もう何度も何度も言われてきた。
でも気になるものは気になるわけで、どうしようにも、っと悪い風にばかり捉えてしまうのだけど。
昨日は、それによってひとつ良いことがあった。
なんかもっと、善い悪いって言い切らなくていいのかな。
神経質には神経質なりのいいことがあるって開き直る。
治すとか、失くすとか、根絶じゃなくて共存することを考えたいと思う。
でも気になるものは気になるわけで、どうしようにも、っと悪い風にばかり捉えてしまうのだけど。
昨日は、それによってひとつ良いことがあった。
なんかもっと、善い悪いって言い切らなくていいのかな。
神経質には神経質なりのいいことがあるって開き直る。
治すとか、失くすとか、根絶じゃなくて共存することを考えたいと思う。
田舎にいたころは、休みの日に遊ぶ場所といえばひとつ、ふたつしか選択肢がなくて、駅。とさえいえばどの駅かも、待ち合わせの場所さえなにも言わなくとも会えて、
やることも、行くところも少なく、いつも同じ、いつも退屈。どこに行っても空いていて、高確率で知り合いに会って。そんな風だった。
上京して9年になるけれど、びっくりしたのは渋谷でも新宿みたいな大都会ではなくて、表参道や銀座や自由が丘みたいな昔憧れたおしゃれな街でもなくて、
まるで聞いたことのない私鉄沿線の、郊外とはいかないまでの大きな駅の栄え方、で、
溝の口とか武蔵小杉とか。たまプラーザとか。町田とかもそうかな。
ともかく、そういう、もう十分ではと思えるようなそれがそこここにあって、行ったことはないけど東京から北や東の方にもあるのだろうなぁの。
そうして、選択肢がありすぎる、と思う。
あんなに田舎が嫌だったのにな。
でも田舎が~でも都会が~でもなくて、どこに住むかなんてたいした問題じゃなくて、それをどう捉えるか。どんな気持ちで過ごすか、なのかなって。
日々の流れにはいい時ばっかりじゃなく、悪いときもあって、でもそれを自分がどんな風に過ごすかは変えられる。
それと同じようなこと。
考え方とか、心の準備とか。
最近ちょっと落ち込んでいたのも、まぁ前もそんなことはあったしねって。
多少の経験則がついたのかしら、夫と話した今日。
わたしはまだ彼の半分も生きていない。
やることも、行くところも少なく、いつも同じ、いつも退屈。どこに行っても空いていて、高確率で知り合いに会って。そんな風だった。
上京して9年になるけれど、びっくりしたのは渋谷でも新宿みたいな大都会ではなくて、表参道や銀座や自由が丘みたいな昔憧れたおしゃれな街でもなくて、
まるで聞いたことのない私鉄沿線の、郊外とはいかないまでの大きな駅の栄え方、で、
溝の口とか武蔵小杉とか。たまプラーザとか。町田とかもそうかな。
ともかく、そういう、もう十分ではと思えるようなそれがそこここにあって、行ったことはないけど東京から北や東の方にもあるのだろうなぁの。
そうして、選択肢がありすぎる、と思う。
あんなに田舎が嫌だったのにな。
でも田舎が~でも都会が~でもなくて、どこに住むかなんてたいした問題じゃなくて、それをどう捉えるか。どんな気持ちで過ごすか、なのかなって。
日々の流れにはいい時ばっかりじゃなく、悪いときもあって、でもそれを自分がどんな風に過ごすかは変えられる。
それと同じようなこと。
考え方とか、心の準備とか。
最近ちょっと落ち込んでいたのも、まぁ前もそんなことはあったしねって。
多少の経験則がついたのかしら、夫と話した今日。
わたしはまだ彼の半分も生きていない。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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