却って寒い立春。
寒すぎて足がいたくなって、スクワットしてみて、今朝のコーヒー飲みすぎた自分を呪い、しかしコーヒーのことは呪わない、
紅茶にシナモン入れて飲んだら温かくなった。
このところは、長い時間縫える日はあまりない。
でもまったく縫わない日もない。
今日が休みだ、とか区切るより、できるときにちょっとずつやるのが合っている気がする。
わたしにとって布は、歯磨きとか洗濯と同じようなものなのかな。
仕事でも趣味でもないので、辞めるという発想もないな。
朝だから窓を開ける、とか、に似ている。
人間生活の一部。
寒すぎて足がいたくなって、スクワットしてみて、今朝のコーヒー飲みすぎた自分を呪い、しかしコーヒーのことは呪わない、
紅茶にシナモン入れて飲んだら温かくなった。
このところは、長い時間縫える日はあまりない。
でもまったく縫わない日もない。
今日が休みだ、とか区切るより、できるときにちょっとずつやるのが合っている気がする。
わたしにとって布は、歯磨きとか洗濯と同じようなものなのかな。
仕事でも趣味でもないので、辞めるという発想もないな。
朝だから窓を開ける、とか、に似ている。
人間生活の一部。
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どんどん便利になっていく、ことはとても素晴らしきことだけど、それと、おもしろいかどうかはまた別のこと、
ちょっとの不便を、あぁどうしようかって足りない頭で考えてうまくいったりいかなかったりして、また考えて、っとやっているのが、楽しいのであって。
やっぱり何より、その場の感覚を大事にしたい。
ちょっとの不便を、あぁどうしようかって足りない頭で考えてうまくいったりいかなかったりして、また考えて、っとやっているのが、楽しいのであって。
やっぱり何より、その場の感覚を大事にしたい。
近所にも梅、もう咲いていた。
ミモザの新芽もいい感じ、やっぱり今日も寒いけどあたたかな光。
昼間だけなので昨日も今日も、大きいコートはいらず。
スーパーで、いつもあるけど買ったことのなかった、焼き芋を買ってみた。
ほかほかで、冷めないうちに食べたお昼、おいしかった!
妹が大好物で、甥っ子と一緒によく食べていて、その焼き芋食べる甥っ子がとてもかわいいので、食べたくなった。
3歳になって もうすぐひと月の彼は、最近ジブリばかり見ているよう。
わたしも妹もそうだったな。
ミモザの新芽もいい感じ、やっぱり今日も寒いけどあたたかな光。
昼間だけなので昨日も今日も、大きいコートはいらず。
スーパーで、いつもあるけど買ったことのなかった、焼き芋を買ってみた。
ほかほかで、冷めないうちに食べたお昼、おいしかった!
妹が大好物で、甥っ子と一緒によく食べていて、その焼き芋食べる甥っ子がとてもかわいいので、食べたくなった。
3歳になって もうすぐひと月の彼は、最近ジブリばかり見ているよう。
わたしも妹もそうだったな。
新しい月のはじまりに、ちょうど新月の今日。
なんとなく心をまた、がんばろう、と。
よく晴れて、ちょっとあたたかい気がして、東京で梅が咲いたらしい。
そうして、梅から桜まで、と言われるらしいスギ花粉がそろそろ始まりそうなので、今年はまた、べにふうき茶を飲んでみる。
寒いなかにも光に、春の気配があるかな。
なんとなく心をまた、がんばろう、と。
よく晴れて、ちょっとあたたかい気がして、東京で梅が咲いたらしい。
そうして、梅から桜まで、と言われるらしいスギ花粉がそろそろ始まりそうなので、今年はまた、べにふうき茶を飲んでみる。
寒いなかにも光に、春の気配があるかな。
買い換えに置いて感じたあの、手放すときの申し訳なさを乗り越えて。
身の回りのものを大事にすることは、そのまま自分を大事にすることに繋がるのかなと思う。
物、だけじゃなくて、行動においてもたぶん。
美味しいものを食べるんじゃなくて、美味しいなぁってきちんと感じながら食べる、ようにすると、全然、満足感が違う。そんなようなこと。
スマホを見ていると、買い物行くと、欲しいもの、素敵なものはもう山ほどあって、でもそのなかで自分のところにやってきたものをもっと慈しむ、というのかな。
どんなものも、誰かが作っているもの。
選択肢がありすぎて、ありふれすぎて、値上げと言いながら服とか日用品はどんどん安くもなっている気がして。
技術の進歩、というけれど、効率よくバンバン増産されるそれが時に空しい。
ただただ通りすぎるだけのように消費しないでいたい。
ひとつひとつを大事にすることは、どうしても時間がかかること。
わたしはたぶんこの先何も為し遂げられないと思うけれど、壮大なことなんていらなくて、ただの、パンひとつ、夫の稼いだお給料を有り難く。
心から。
身の回りのものを大事にすることは、そのまま自分を大事にすることに繋がるのかなと思う。
物、だけじゃなくて、行動においてもたぶん。
美味しいものを食べるんじゃなくて、美味しいなぁってきちんと感じながら食べる、ようにすると、全然、満足感が違う。そんなようなこと。
スマホを見ていると、買い物行くと、欲しいもの、素敵なものはもう山ほどあって、でもそのなかで自分のところにやってきたものをもっと慈しむ、というのかな。
どんなものも、誰かが作っているもの。
選択肢がありすぎて、ありふれすぎて、値上げと言いながら服とか日用品はどんどん安くもなっている気がして。
技術の進歩、というけれど、効率よくバンバン増産されるそれが時に空しい。
ただただ通りすぎるだけのように消費しないでいたい。
ひとつひとつを大事にすることは、どうしても時間がかかること。
わたしはたぶんこの先何も為し遂げられないと思うけれど、壮大なことなんていらなくて、ただの、パンひとつ、夫の稼いだお給料を有り難く。
心から。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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