処暑過ぎて、夏休みも終わるころだというのにまた猛暑がやってきて、ここにきてバテ気味なこの頃。
疲れがとれにくくなっている感じがする。
縫っている分には普通なのだけど、ちょっと変わったこと、長く掃除とか片付けとか、たくさん歩いたりすると。
皆様もご自愛ください。
疲れがとれにくくなっている感じがする。
縫っている分には普通なのだけど、ちょっと変わったこと、長く掃除とか片付けとか、たくさん歩いたりすると。
皆様もご自愛ください。
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ミッフィーを描くのはむずかしいらしい。
ディック・ブルーナが線を描くのはおそろしく遅いのだと、家にある本に書いてあった。
子どもの頃に持っていた目覚まし時計。
たぶん誰かに小学校の入学祝いで買ってもらったのだと思うそれは、なかなか大きなサイズのミッフィーの人形のお腹に時計がついていて、なかなか大きなボリュームで喋る、
「朝ですよ起きてくださーい、起きないとわたしこまっちゃーう」。
そして止めるまでずっと喋り続け、止めたら今度は「起きましたか?」、
毎朝聞いているとなんだろうか。
ミッフィーは好きだったけれど、あの時計はどちらかというと憎き存在だったな。
今も実家にあるのかしら。
甥っ子が産まれた最初のお祝いには、ミッフィーの絵本を贈った。
それからも毎年絵本。
今日、誕生日でもなんでもないけど、絵本と、マグカップを贈った。
甥っ子はうさこちゃんと呼んでいる。
ディック・ブルーナが線を描くのはおそろしく遅いのだと、家にある本に書いてあった。
子どもの頃に持っていた目覚まし時計。
たぶん誰かに小学校の入学祝いで買ってもらったのだと思うそれは、なかなか大きなサイズのミッフィーの人形のお腹に時計がついていて、なかなか大きなボリュームで喋る、
「朝ですよ起きてくださーい、起きないとわたしこまっちゃーう」。
そして止めるまでずっと喋り続け、止めたら今度は「起きましたか?」、
毎朝聞いているとなんだろうか。
ミッフィーは好きだったけれど、あの時計はどちらかというと憎き存在だったな。
今も実家にあるのかしら。
甥っ子が産まれた最初のお祝いには、ミッフィーの絵本を贈った。
それからも毎年絵本。
今日、誕生日でもなんでもないけど、絵本と、マグカップを贈った。
甥っ子はうさこちゃんと呼んでいる。
ちょっと気温が低いうちにと買い物に行って、蒸し暑いけど空気はほんのり秋っぽいような。
雨の影響で野菜が高くなった。
でも高いだけで食べられるんだから、ありがたい。
汗をかいたあと、つめたく冷やしたトマトと胡瓜に塩をふっただけが、ほんとうにおいしい。
雨の影響で野菜が高くなった。
でも高いだけで食べられるんだから、ありがたい。
汗をかいたあと、つめたく冷やしたトマトと胡瓜に塩をふっただけが、ほんとうにおいしい。
今日は処暑、らしい。
暑さが落ち着く頃、まだそんな風はないかな。
30度をちょっと越えるくらいだというのに、毎日なんだかとても蒸し暑い。
あんまりがんばらなかった今日は、充電したと思うことにして。
でもちょっとずつ日が短くはなっていて、夕方の、あっ電気つけようが早まっている。
秋恋し。
暑さが落ち着く頃、まだそんな風はないかな。
30度をちょっと越えるくらいだというのに、毎日なんだかとても蒸し暑い。
あんまりがんばらなかった今日は、充電したと思うことにして。
でもちょっとずつ日が短くはなっていて、夕方の、あっ電気つけようが早まっている。
秋恋し。
縫う前の、整える作業、と呼んでいるものに、今日はおそろしく時間がかかった。
気づいたら14時半で、久しぶりに下向き過ぎてくたくたになったけど、なんか、あぁやっぱりこういうことかなって、充足感がある。
結婚前、結婚したら子どもを育てるものだと無条件に思っていたけれど、今わたしに子どもはいなくて、そんな夫婦は少なくなくて。
つまりはいろんな人生があるんだなと、そういうものなんだな、と理解できるまでに、時間がかかった。
母は毎日朝から晩まで働いていて、わたしたちが家事を手伝うこともあったし、祖父母と暮らしたこともあったけれど、女手ひとつでわたしと妹を育てた。
妹には子どもがいて、2歳の彼はすくすく育っているのだけど、世の中の状況もあって預けられるところもなく、帰省もできず、ほぼ二人きりで育てている。
大変だなぁ、と思う。
でも結局のところ、わたしには想像することしかできない。
赤子の世話をするのがどんな風かも、フルタイムで働いて帰って学校のプリントがどうのこうの言われるのも、大変だろうなぁって端から、想像するしかできない。
いろんなきっかけは腱鞘炎になったことだったと思う。
自分なんて、って卑下するような気持ちになってしまった時期もあったな。縫えなくて。
今日も縫って静かに過ごせることを、本当にありがたいと思う。
後ろめたいとかいわず、できることを黙々と、淡々と。
気づいたら14時半で、久しぶりに下向き過ぎてくたくたになったけど、なんか、あぁやっぱりこういうことかなって、充足感がある。
結婚前、結婚したら子どもを育てるものだと無条件に思っていたけれど、今わたしに子どもはいなくて、そんな夫婦は少なくなくて。
つまりはいろんな人生があるんだなと、そういうものなんだな、と理解できるまでに、時間がかかった。
母は毎日朝から晩まで働いていて、わたしたちが家事を手伝うこともあったし、祖父母と暮らしたこともあったけれど、女手ひとつでわたしと妹を育てた。
妹には子どもがいて、2歳の彼はすくすく育っているのだけど、世の中の状況もあって預けられるところもなく、帰省もできず、ほぼ二人きりで育てている。
大変だなぁ、と思う。
でも結局のところ、わたしには想像することしかできない。
赤子の世話をするのがどんな風かも、フルタイムで働いて帰って学校のプリントがどうのこうの言われるのも、大変だろうなぁって端から、想像するしかできない。
いろんなきっかけは腱鞘炎になったことだったと思う。
自分なんて、って卑下するような気持ちになってしまった時期もあったな。縫えなくて。
今日も縫って静かに過ごせることを、本当にありがたいと思う。
後ろめたいとかいわず、できることを黙々と、淡々と。
About
furuyama saki
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
神奈川県在住 1993年3月生まれ
高校を中退後、2010年よりアクセサリーの製作活動を開始。
個展、通販、雑貨店での販売と同時に、フィルム写真やZINEも製作発表。
2015年、結婚を機に、暮らしに調和する布小物「mel」を開始。
現在はスロー活動中。
29歳年上夫とふたり暮らし。
美味しいもの、きれいなもの。リネンと花と野菜が好きです。
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