忍者ブログ








きのうは結婚記念日。

cafe de lentoで
タルトとモンブラン。
洋館、えの木てい、山下公園。

.

夫とのことをかいてみます。
以前のつづきです。

20才のとき出会いました。
都内の小さなアートギャラリーで。
半年で婚約、そのまた一年後に入籍。

夫は東京うまれの、元グラフィックデザイナー。
わたしより29歳年上。
手先が器用で、左利き、180cm、音楽がすきな人です。

会う前から彼のつくるものがすきだったことと
趣味が似ていることもあって、
自然に結婚まで進んだ気がします。
(やはり母は反対もなく、というか大爆笑でした)


結婚して3年。
年が離れているからこそ、
けんかもなく、仲良くいられるのかなと思います。

いわゆるジェネレーションギャップも、楽しい感じ。
むかしのテレビのこととか、子どものころの流行りとか、
知らないことを教えあうのがおもしろいです。笑


きのうはわたしの好物だったので、
(りんご煮のタルト、モンブラン、クレームブリュレ、レアチーズケーキ。
見事に甘いのばかり…ディナーでも甘いワインだったし)
今夜は夫のすきなものにします。
あまくない、スパイスのきいたのにしよう。





PR


以前にもかきましたが質問いただいたので。
わたしは資格も学歴ももっていません。

母子家庭に育ったため、
父親のいる家庭だとまた違ったかもしれませんが。
母はとても寛容な人で
怒られたり、反対されたりは一度もなく育ちました。
高校中退や進路のことには
「また自分で勝手に決めてきたのね〜ママはしらないからね〜笑」
そんな感じだったと思います。

当時の自分は、高校の担任に
「退学したいなら、来週までにバイト先を決めてきなさい!」
と言われたため、職探しに必死(笑)
郵便局に採用してもらい、退学届を出したらすぐバイト。
不安になる暇もなかったような、
目の前の仕事のことばかり考えていたはず。
というかあまり覚えていません(すみません…)


わたしはわがままな子どもで、
学校や集団生活はちょっと苦手でした。
高校を中退したのも強い意志というより、
こっちのほうが合ってるかも。
と直感で思っただけで、将来のこともたいして考えてなかった。

高校の担任とは、中退してからも会って話したり、
手紙をもらったり(ちなみに担任は、わたしの幼少期の夢である家庭科の先生!)
その後のアパレルの仕事の上司には、
独立時のために、と帳簿のつけ方を教えてくれた方もいました。

これ!という決め手はなく
ただ年上の、社会人の友人が多かったこと。
母や祖母も ものづくりが得意なこと。
担任や上司の後押し。
あとはSNS(当時はmixi)での縁も大きかったです。

まわりの人や環境にめぐまれて、運がよかったこと。
そしてわたしを尊重してくれる母と、妹のおかげで、
自然とすきなほうへ向かってきた気がします。

高校中退からもうすぐ10年。
いまのところ、後悔はまったくありません。
一応、すきなことをして生きていますが、
melもまだまだこれからです。
(目の前のことでいっぱいいっぱいは変わらずですが…)


長くなりました。
わたしはその後上京し、親より年上の人と結婚したので
母からするともう高校中退なんて、たいしたビックリではないのかもです。笑









ものづくりをはじめたのは
たぶん中学生のころ。

当時、原宿系ファッションにあこがれていて
けれど育った四国にはお店もなく
中学生のお小遣いで買える値段でもなかったので
自宅にあるレースやチュールで
(おそらく子どもの頃結婚式で着た母お手製ドレスの余り生地)
ブローチやヘアアクセサリーを作っていました。

あまり良い出来ではなかった気がするけれど
作ったのすごいね!かわいい!売れるよ!
と言ってもらえるとその気になり
自分でお店をやりたい、商売がしたい!と
入学した高校を一週間で中退(笑)

まずは資金を!といろんなアルバイトをしました。
郵便屋さん、カフェ、洋服販売員…
でもお給料をもらうと、
それで好きな洋服を買ってしまうので
なかなか貯まりませんでしたが。汗

17歳の時、ハンドメイドアクセサリーのネットショップをオープン。
18歳で初めての個展。
イベントに出展したり、委託販売してもらったり。
この頃からよく東京に遊びにきていました。
委託先のお店に行ったり、お買物したり。

20歳で東京へ移住。
21歳で結婚。
この2年くらいはあまりに激変で、なんだかおぼえていないのですが。笑
妹とふたり、バイトしながら暮らしてました。

環境が変わり、夫に出会い、
そんななかですこしづつ、つくりたいものが変わって来た気がします。

とにかくなんでも、つくるプロセスがすきです。
料理も布も、箱を折るとかアルバムをつくるのも。
かたちが変わっていくところがとてもたのしくて、
腱鞘炎持ちのくせに毎日ずーっと手を動かしている気がします。
(だから腱鞘炎になるんですよね…
でも手を動かさずにじっとテレビを見るとかすごく苦手。泣)

ながくなってしまいました、
そういえば、夫もモノをつくる人です。
つくるものは全然ちがいますが。
















ときどき文章もかいてみようかな。
お時間あるとき、よんでもらえるとうれしいです。

・・・


家庭科の先生になりたい子どもでした。
ときどきしかない調理実習が、まいにちできるのにあこがれて。

母がいそがしく働いていたので
小学校から帰ると自分でごはんを作ったり、
お掃除したり洗濯したり。
お手伝いが苦痛ではぜんぜんなく
はやく自立してじぶんの家がほしいと思っていた気がします。

よく作っていたのは、パウンドケーキ。
うまく焼けると、母が職場に持っていってじまんするねと言ってくれて、
それがとてもうれしかった。

結婚して、自分のキッチンがあって、まいにち何度もお料理ができる。
ふつうのことのようで、それがとてもうれしい。
あー結婚してよかった、
主婦になってよかったなーとまいにち思います。

ちなみに、家庭科がだいすきでしたが、
裁縫はそれほど得意ではなかったです。笑
祖母や母はすごく上手なのに。。
melはいつかあんな風になりたいなと、 あこがれもあるのかもです。








ブログ内検索
忍者ブログ [PR]